政策提言(アドボカシー)


アドボカシー・キャンペーン(アドボカシー活動)

・アメリカのウイスコンシン州の環境NPOは、私達の調査、研究、議案通過活動(ロビー活動)、演説などに基づいて廃棄物の減量や再利用、リサイクル・キャンペーンを展開しました。この活動は、ウィスコンシン州において、先駆的な固形廃棄物法の通過のきっかけとなりました。

・同じ環境NPOは私達の「廃棄物焼却におけるリスク」という報告書を広く配布しました。州全域の住民がこの報告を公的情報のツールとして使ってくれました。

 


アメリカ合衆国議事堂
(写真:アメリカ地質調査局:USGS)

・ウィスコンシン州マディソン市において、地域コミュニティーの代表者が大気への排出物の規制を行政に働きかける際に効果的な戦略を練る援助を行いました。堅実でバランスの取れたアプローチによって、この活動はメディアを通じて好意的に報道されるようになりました。

・生物多様性について活動するヨーロッパのNPOが、日本において文化的な配慮をしたアドボカシー計画を作成する手助けをしました。協力してくれそうな相手探しや戦略評価などのアドバイスはもちろん、これまでに活動を成功させているNPOについての情報提供なども行いました。

議案通過活動(ロビー活動)

 アメリカにおいて、州レベル、および全国レベルで、幅広い問題に関して、議員に対する効果的なロビー活動に携わりました。

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『今朝、青いカケス(ブルージェイ)を見たと思ったんだ。でも本当は、スモッグがひどすぎて息を止めて青ざめてしまったカーディナル(赤い鳥)だったんだよ』 

-マイケル・J・コーエン

『人口増加や経済成長が環境に与える影響に、よりよい管理方法、よりよい技術はまだ追いついていない。我々は持続不可能な方向に進みつつある』

-Klaus Toepfer(国連環境プログラム)

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