プログラム開発


1. NPO、企業、大学、国省庁を対象とした先駆的な環境関連プログラム

様々な組織を対象にした、最先端のプログラム開発が私達の自慢です。プログラムの例やその内容は下記をご覧下さい。

■中国における環境解析テンプレート、および中国国家環境保護局の環境教育カリキュラムを開発しました。
 北京、上海、天津など中国の各都市の行政機関で環境解析を行う際には、私達の開発したフレームワークが使われています。同じく、中国国家環境保護局も私達の開発した環境教育カリキュラムを使っています。

■日本をベースにした環境系企業向けに、国際的な環境コンサルティング・プログラムの開発を行いました。
 
日本の環境コンサルタントも国際的なチームワークでパーワーを最大限にできます。これはとても重要な成長分野だと私達は考えています。日本のコンサルタント会社からの共同プロジェクトのご提案も歓迎いたします。

■日本の大学向けに、先駆的な野外環境研究カリキュラムの開発や国際交換留学ネットワークの構築を行いました。
 このプログラムは学生を中心に、アメリカの環境問題を学ぶ意欲を高めるために開発されたものです。ホットな環境問題に対する野外研究に力を入れていま。まず学生は、ある論争の全関係者に対してインタビューを行い、異文化における価値観の衝突について深く学ぶことになります。またこのプログラムでは、美しい自然地域の中で調査も経験します。このプログラムの主たる目標は、学生がアメリカの環境に関する文化や政策について多面的な理解を深めることにあります。
  それから、異文化との架け橋プロジェクトのページの3番に書いてありますように、日本の大学の依頼で、新たな日本とアメリカの大学の交流、委託関係を設けました。相手先を見つけ、法律的、財政的、人的、物質的な問題を解決するサービスを提供しています。

■日本の環境NPO向けに、多文化的な環境野外研究プログラムを開発しました(全年齢層の学生を対象)。
 日本の野生生物学者と共同して、日本で人気の「環境野外研究」プログラムを開発しました。このプログラムは、全年齢層の日本人および日本人以外の学生が、日本の自然地域の様々な論争について学び、資源衝突について多文化的な議論をしてもらうものです。

■大学講座:「日本の政策変化」および「日本のNGO」
 この講座は、アメリカの大学生に対し、書籍を読んだり、日本の環境、ビジネス、女性の権利、人権などの先駆者に話を聞きに行ったりしながら、日本の政策・社会の最近の劇的な変化を理解させるものです。NGO講座では、日本のNGOでのインターンシップも行います。まだ「インターンシップ」や「NPO」がわりと新しい日本で、先駆的な仕事をしている機関です。

2. 環境プログラムの評価

■環境防衛基金(EDF: Environmental Defense Fund; 現名:Environmental Defense)の求めに応じて、Great Printers Projectの関係者に対する調査を行っています。
この先駆的なプロジェクトは、複数の州の協力により、アメリカの印刷業者の間で、汚染防止や廃棄物減量に取り組むものです。このプロジェクトのリーダーはすぐに私達の調査報告(協力機関や基金の関係者に対し主な調査結果を伝えたもの)を採用してくれました。(皆様の声のページをご参照下さい)

■EDFの持続可能性教育キット(市民団体が持続可能性問題を研究、活動するための先駆的ななツール)の評価を行うことができました。

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(写真:Fritz von Beust, www.visipix.com)

 

 

 

『私達は先進的、かつ先駆的な考えをお約束します』

-スティーブン・M・ホフマン

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